― 日本式三層芳療とは ―
水層・油層・乳化層の三つの層を構造的に組み合わせ、
香りだけではなく、植物素材の働きと調和を設計する JTIA 独自の芳療哲学です。
― 認定プログラム ―
植物素材の理解から、抽出、処方設計、そして応用へ。
JTIAでは「水層・油層・乳化層」の3つのステップを通して、植物素材を体系的に学ぶ認定プログラムを構成しています。
日本ハーブウォーター
認定デザイナー
Japanese Herbal Water Certified Designer
植物を「水」の視点から学ぶ、三層芳療の第一歩。
植物素材と蒸留の基本を学び、家庭用蒸留器を用いてハーブウォーター(芳香蒸留水)をつくります。植物ごとの香りや蒸留特性を理解し、ハーブウォーターをスキンケアへ応用する基礎を身につけます。
水層から、植物を理解する。
日本植物美学認定デザイナー
Japanese Botanical Aesthetic Certified Designer
植物を「油」の視点から学び、植物浸出油の世界へ。
植物素材と植物油の特性を理解し、12種類の植物素材を使った浸出油づくりを通して、植物と油の組み合わせ方を体系的に学びます。完成した植物浸出油は、フェイスオイル、バーム、ボディオイルなど、さまざまな植物ケアへ展開します。
油層で、植物の個性を包み込む。
日本全方位植物保養系統設計師
Botanical Skincare System Designer
水層と油層で学んだ知識を統合し、ひとつの「植物保養システム」へ。
化粧水・美容液などの水性処方から、乳液・クリームの乳化処方、ジェル、洗浄、ヘアケアまで、15種類の実作を通して処方設計を段階的に学びます。
単にレシピを再現するのではなく、水相・油相・乳化・増粘・洗浄・保湿などの構造を理解し、自分で考えて組み立てる力を育てます。
最終課題では、学んだ知識を統合し、自分自身の Botanical Skincare System を設計します。
水と油をつなぎ、植物保養を「システム」として設計する。
